開催概要

 

会期:2026年6月6日(土)14:00~17:30
会場:TKPガーデンシティPREMIUM横浜西口 カンファレンスルーム6C
〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸2丁目19−9 TKP横浜ビル

当番幹事
  :蒲原 毅 横浜市立市民病院 皮膚科

共催:神奈川医真菌研究会
神奈川県皮膚科医会
科研製薬株式会社

当番幹事ご挨拶

このたび、2026年6月6(土)に第74回神奈川医真菌研究会の担当幹事を担当させて頂くことになりました。開催にあたり、日頃から本会の運営に多大なるご尽力を頂いている代表幹事の畑 康樹 先生、事務局長の下山 陽也 先生をはじめとした役員の先生方および事務の運営にご協力頂いている方々に心より感謝いたします。

今回、特別講演Ⅰでは、帝京大学医真菌研究センター教授 加納 塁先生に動物の感染症として皮膚真菌症についてお話頂き、特別講演Ⅱでは、東京医科大学 皮膚科 主任教授 原田 和俊 先生に昨年度新たに改定された皮膚真菌症診療ガイドライン2025をもとに皮膚真菌症について詳しくお話し頂く予定です。                                          
本会では、われわれ皮膚科医にとって日常診療で重要な皮膚真菌症について、ベテランの先生のみならず、特に若手の先生にとっては、書物だけでは学ぶことができない皮膚真菌症の診療の実際についてより深く学ぶことができる貴重な機会と考えられます。多くの先生方のご参加をお待ちしております。

横浜市立市民病院 皮膚科 蒲原 毅 

プログラム(14:00開始)

幹事会報告

製品紹介 

「爪白癬治療薬エフィナコナゾールについて」 科研製薬株式会社

一般演題(14:10~15:30)

座長:横浜市立市民病院 皮膚科 部長 蒲原 毅 先生

1.壊死性筋膜炎の治療中に侵襲性Fusarium solani感染症を合併した一症例
  池谷 由貴 横浜市立市民病院 検査・輸血部
  吉村 幸浩 横浜市立市民病院 感染症内科
  立石 陽子 横浜市立市民病院 病理診断科

2.Aspergillus nigerによる原発性皮膚アスペルギルス症の1例
  乙竹 泰、佐藤 麻起、森下 恵理、河野 真純、中村 和子、蒲原 毅
  横浜市立大学附属市民総合医療センター 皮膚科

3.当初 黒癬を疑った紅色陰癬の1例
  吉川 優 戸塚共立あさひクリニック 皮膚科
  清 佳浩 戸塚共立あさひクリニック 皮膚科、帝京大学医学部附属溝口病院 皮膚科

4.生毛部急性深在性白癬の兄妹例
  石川 真理奈、川邉 瑠璃子、山本 真紗子、石田 奈那、高崎 侑子、津田 貴子、森 勝琉、下山 陽也、清 佳浩、桒野 嘉弘
  帝京大学医学部附属溝口病院 皮膚科

5.Trichophyton tonsuransによる体部白癬の親子例
  畑 康樹
  神奈川はた皮膚科クリニック

特別講演

動物由来の皮膚糸状菌症の脅威

演者:帝京大学医真菌研究所 教授 獣医師 博士(獣医学) 加納 塁 先生 

座長:横浜市立市民病院 皮膚科部長 蒲原 毅 先生

特別講演Ⅱ(16:30~17:30)

皮膚真菌症診療ガイドライン2025 -改訂ポイントと診療への影響-

演者:東京医科大学皮膚科学分野 主任教授 原田 和俊 先生

座長:神奈川はた皮膚科クリニック 院長 畑 康樹 先生

参加者へのご案内

<現地参加>

1. 会  場:TKPガーデンシティPREMIUM横浜西口 カンファレンスルーム6C
     〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸2丁目19−9 TKP横浜ビル
2.会  費:2,000円
参加費2,000円を会場にてお支払いください。(当日は軽食をご用意しております。)

3.日本医師会生涯教育講座:2単位

本会は日本医師会生涯教育講座 2 単位(カリキュラムコード8:感染対策、15:臨床問題解決のプロセス)を取得できます。但し、WEB視聴の場合、参加証をお送りすることはできませんので、ご注意ください。

<Web参加>